兵庫山崎リトルリーグは昭和53年4月に役員12名選手50名で発足し、翌年54年2月に連盟の加盟承認を受け、初代会長である故下村会長、山崎町教育委員会のご尽力のもと、兵庫山崎リトルリーグが関西連盟の一員としてスタートしました。 当リーグは、兵庫県の北西部に位置し、まちの9割が緑豊かな森林に囲まれた素晴らしい環境のもと、人口約2万6千人の小さな町で(現在は平成17年市町村合併で人口約4万5千人)野球の好きな青少年に野球の楽しさと規律を教えていこうと発足したものです。 昭和62年より山崎町の後援を頂き「山崎さつき杯争奪リトルリーグ野球大会」を始め、平成4年からは友好リーグを中心に毎年6月に山崎さつき祭りの協賛事業としてメジャー、マイナー18リーグを招き開催しています。
(平成10年に故谷口猪之市氏に優勝旗を寄贈して頂き、さつき旗争奪大会と変更)
現在、神田  明会長をはじめ役員スタッフ一丸となって技術は勿論の事、挨拶・礼儀・仲間を思いやる気持ちを大切にし、野球が好きな子、大人になっても野球を続けてほしいと思って指導しています。                                           
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